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ルフト

ABOUT

アカデミー校長・理事長からの
ごあいさつ

はじめまして。ルフト エアアカデミー校長のアルパと申します。
当アカデミーでは、飛行機に興味をお持ちの皆様に、各エアラインパイロットが実際に飛行訓練で使用している「プロ用フライトシミュレーター」を2機自社で所有し、シミュレーターによる旅客機の操縦体験プログラムをご提供させて頂いております。
機種は、最も人気のあるボーイング777-300ER、ボーイング737MAXです。
航空業界では、「機種限定(タイプ・レーティングと言います)」免許制度を取り入れており、一定以上のサイズを超えると、機種ごとの免許が必要になります。
同じボーイング社製の機種でも小型のB737MAXと大型機であるB777-300ERでは、飛行特性が異なるため、夫々の機種で訓練をして免許を取得する必要があります。
皆様も、ぜひ同じ旅客機でもその機種により操縦感覚が異なる事を体験して頂き、最高に楽しい時間をお過ごし頂ければ、これほど嬉しい事はありません。
また、「自家用パイロットの免許を取得したい」、「現在既に自家用や事業用の免許を持っているが、更に上級の免許に挑戦したい」、または「具体的にエアラインのパイロットを目指している」と言う方に対しましては、元ナショナルフラッグにて国際線パイロットでかつ教官のライセンスを持つ校長の私が中心になり、経験豊富なパロット免許を保有するスタッフと共に自家用操縦士から事業用、双発、計器証明の免許取得まではもとより、エアラインパイロットの受験申請まで総合的にサポートをさせて頂いております。
実機による実際の免許取得までの訓練は、日本での座学講座、プロ用フライトシミュレーターでの基本訓練の後、当アカデミーと提携関係にあるプロのパイロット育成に実績のあるフィリピンセブ島マクタン国際空港にある飛行訓練学校並びにカナダバンクーバー近郊の飛行訓練学校で行います。
エアラインのパイロットを目指す方には、帰国後JCAB(国土交通省航空局)のパイロット免許への書換手続きや訓練、各航空会社への受験申請が出来るレベルまでトータル的にサポートをさせて頂いております。
日本では、自家用操縦士を含めて、パイロットライセンスを取得すると言う事が、非常に特殊で一部の人たちだけの限られた世界と思われている様ですが、海外では自家用パイロットであれば60歳から免許を取得される方も珍しくありません。
また、エアラインのパイロットになるためには、これも日本独特なスキームかと思われますが、「独立行政法人 航空大学校を卒業する」「JALやANAの自社養成コースに合格する」と言う方法しかないと思われている方が殆どではないでしょうか?
しかし、エアラインのパイロットになるには本当にこの2つの選択肢しかないのでしょうか?
否、実際には決してその様な事はありません。
海外では上記の様な「国立の飛行訓練学校」が存在する国の方が稀ですし、現在世界で活躍しているエアラインのパイロットの多くは、自費で民間の飛行学校に入校し、まず自家用パイロットの免許を取得し、その後双発や計器飛行証明等を取得し、事業用操縦士の訓練を経て、最終的に各航空会社を受験し、大型旅客機のパイロットになった方の方が普通かもしれません。
かくゆう私自身、最初は28歳の時にハワイオアフ島のホノルル国際空港にある民間の飛行学校で自家用パイロットの免許を自費で取得し、最終的にはヨーロッパのナショナルフラッグを受験しボーイング737や747の免許を取得、国際線勤務を経て最終的にはラインパイロットを養成するインストラクターのレーティングまで取得しました。
これは、私のケースが特別なのではなく、パイロットを目指す強い意志がある方であれば、誰にでも開かれたゲートなのです。
ご存知の方も多いかと思いますが、現在LCCの台頭もあり、旅客機のパイロット不足は世界的にみて危機的状況にあります。
つまり、これまで日本では王道であった「航空大学校」「自社養成コース」だけでは現在、そして将来的に不足する事が確実な旅客機のパイロットを充足させる事は絶望的と言っても過言ではありません。
これからの日本においても、好むと好まざるとにかかわらず、第三の方法、つまり自費で基本的なパイロットの免許を取得、航空会社を受験し旅客機のパイロットになるコースが一般的になる事は間違いありません。
ルフト エアアカデミーでは、これまでの日本の旅客機パイロット養成についてのノウハウを尊重するため、日本航空において元機長で現在お航空評論家としてマスコミでも活躍されている杉江弘氏を顧問にお迎えし、より専門的なノウハウを共有しています。

杉江氏HP:http://captain-sugie.com/
この第三の方法で自家用パイロットから旅客機のパイロットを目指す皆さんまで、専門的なノウハウを持つパイロットたちにより設立されたルフト エアアカデミーで子どもの頃からの夢であったパイロットになる夢を一緒に実現しませんか。
私たちは、パイロットを目指す全ての方からのコンタクトをお待ちしています。

クリアード フォー テイクオフ!
ようこそ、ルフト エアアカデミーへ!

ルフト エアアカデミー/校長アルパ アブドラ


空と飛行機を愛する皆さん、初めまして。
ルフト エアアカデミーは、現在の日本において決して一般的な世界とは言えない航空業界や飛行機、パイロットと言った世界を皆さんに幅広く知って頂く機会を増やす事を目的に、一般の方に思いっきり旅客機の操縦を楽しんで頂ける様、実際にエアラインパイロットが飛行訓練で使用するプロ用のフライトシミュレーター体験プログラムをご提供させて頂くと同時に、自家用、事業(エアラインを含む)の区別なく、パイロットになりたいと考えている方全てに、専門のノウハウや情報提供にとどまらず、自社で日本に数台しか存在していない旅客機のパイロットが実際に訓練に使用する専門のフライトシュミレーターを導入しヨーロッパのナショナルフラッグで国際線並びに教官の資格まで持つ、校長のアルパを含め、スタッフの殆どはパイッロ免許を所持しており、日本で唯一と言っても良い総合的なパイロット養成機関の必要性を実感し、創立されました。
私の場合は、1990年の当時大学1年生の春休みを利用してロスアンゼルス郊外の飛行訓練学校で数カ月空港近くのアパートメントに他の訓練生数名と合宿形式でパイロットの免許を取得したのが、最初になります。
当時は、いわゆる「バブル経済」の最終時期で、民間の航空会社もパイロットが不足しており、同じ訓練学校には、航空自衛隊や海上自衛隊で主力戦闘機であるF4ファントムや、護衛艦搭載対潜ヘリコプターシコルスキーのパイロットとして活躍していたミリタリーパイロットの先輩が、JALやANAといった民間の航空会社に転職するためのモラトリアル期間を消化するために入校されており、第一線の軍用機パイロットの先輩方から、小型機による戦闘機動など、通常では体験する事など不可能な戦闘飛行訓練等を受けさせて頂いた時の感動は今でも忘れていません。その当時の同期や先輩方の多くが、現在民間の旅客機パイロットとして活躍をされています。
時は令和を迎え、日本をはじめ航空会社では世界的にLCCの普及や新規路線の増加により旅客機のパイロット不足が深刻化しています。航空機大手ボーイングは、2018年から2034年までの20年間で新たに約80万人のパイロットが必要になると分析しています。特に、アジア太平洋地域が26万人と約3分の1を占めています。
世界の航空会社でつくる業界団体、国際航空運送協会(IATA)によると、19年の世界の旅客数は45億8,800万人と14年比で38増を想定しています。
中間層の増加に伴う旅行需要の拡大やLCCの台頭、路線増もあり、旅客数は右肩上がりで旅客機パイロットの不足に拍車をかけています。
ルフト エアアカデミーではこれら旅客機パイロット不足に対応するため、特に現在LCCをはじめ世界でも最も多い機数が導入されていて当該機種のパイロット需要が高いボーイング737(MAX並びにダッシュ800NG)と国際線とドル箱路線の主力機であるボーイング777-300ERのプロ用訓練シミュレーターを自社で完備し、エアラインのパイロットを目指す最高レベルのノウハウを必要としている方まで対応可能な体制で皆さんをお迎え致します。
また、具体体に免許をとる事までは考えてはいないけれど、子どものころから飛行機に興味があり、中々体験が出来ないプロパイロット用のフライトシュミレーターを体験してみたいと言う一般の方にも、スポットでの体験コースから、免許取得までは出来なくても、一人でご希望の空港(羽田国際空港や成田国際空港を含めて世界の殆どの空港に対応可能)で旅客機でのタッチアンドゴーが出来る様になりたい等、その方がご希望されるレベルまでの飛行訓練などにも対応させて頂いております。

ご自身の夢をかなえるためには「一歩を踏み出す勇気と行動」が必要です。
我々スタッフ一同、空と飛行機を愛する皆さんとお会いする事が出来る事を楽しみにしております。

ルフト エアアカデミー/理事長若林 雅樹